この度、スポーツ振興くじ助成事業(平成14年度追加募集)の交付内定を受けましたので、
ご報告致します。

スポーツ振興くじといってもピンとこない人も「toto(トト)」、サッカーくじといえば、よくご存じ
だと思います。 このスポーツ振興くじは、子どもからお年寄りまで、誰もが身近にスポーツに
親しめる環境整備や、国際競技力向上のための環境整備など、新たなスポーツ振興政策

実施するため、その財源確保の手段として導入されたものです。

平成10年5月に「スポーツ振興投票の実施等に関する法律」が公布、同年11月に同法及び
関係政省令が施行され、日本体育・学校健康センターがスポーツ振興くじの実施主体になる
とともに、その収益を財源として、スポーツ団体や地方公共団体等が行うスポーツ振興事業に
対して助成する役割を担うことになりました。

平成14年度から「スポーツ振興くじ助成金交付要綱(平成14年1月18日文部科学大臣承認)」
をもとにtoto(トト)の販売により得られる資金をもとに、地方公共団体及びスポーツ団体が行う、
6つの分野のスポーツの振興を目的とする事業に対して助成が行われています。

当協会はスポーツNPOとして、「スポーツ団体スポーツ活動助成」の分野で、指導者養成・活用と
スポーツ情報提供で助成金交付を受けました。このスポーツ情報提供の助成金でホームページ
の内容を充実し、これまで以上により有益な情報を提供することができるようになりました。